再縫合騒動
へやんぽは次の日から普通にしてもいいとの事で
術後の感じとお腹切ってるのに
そんなに回復早いんかいなと
これまた疑心暗鬼だった雨

次の日は意外と普通っぽい日常。
フードは殆ど口にしなかったけど、野菜は食べてくれる。
お腹切ったのにトイレ行けるかなー?
と心配でしたが、大丈夫だった。
夜〜午前中あたりはまだ寝ぼけた感じで
寝た場所でしちゃったみたいで
何日かは寝床とトイレの間にぽたぽた跡が付きました。

数日間、術前と違う仕様にしたのは
まだトイレが上手にできないと思い、
寝床の下にもトイレシートを敷いたのと
水が給水ボトルから飲みにくそうだったので
(縫い口がつるのかな?)
水を適当な深さと大きさの器に入れて下に置いたのと、
人参は小さめに切った事(粒の大きい物が食べにくそうに見えた)。

夜は本当にへやんぽできました。
流石に2日目はサークルからは出さなかったけど。
食べるという事は回復を早めるんだと実感。
その為、1つだけ懸念が…悩む

毛づくろいや盲腸糞を食べたりしてるように見えて
どうも傷口を気にしてるような…
こちらもビンビンに気をつけてますが
後脚をねぶってるのか、よく判らんのです。

はっきりと判ったのは2日目の夜。
掃除したらトイレシーツの上に
青い糸がバラバラと落ちていたびっくり

診療時間もとっくに終ってるので
どうなってるか確認もできず。
けっこう大胆に動き回る元気なうさたんに
傷口が開いたらどうしようとガーンネコ
ビクビク震えながら
朝まで静かに待つしかなくて
次の日は朝イチで病院に特攻かましました。

糸が取れたからといって、
すぐにどうこうという事ではなくてほっとしたけど、
傷口ぱっくりで再縫合する羽目にガーン

もう1日遅かったら傷口が塞がったので、しなくて済んだらしいパンダ
万事無事には終らせてくれなかった、ウチの豪気なうさたん。
浅い麻酔をかけて、野良猫の縫い方で糸が表に出ないように
縫ってくださった。抜糸不要の溶ける糸で。
エリザベスカラー不要なのはありがたいです。

実は、疑惑の時点でネットで見つけた
紙皿で簡易的にカラーを作るのを試してみたんですが
付けたとたんに激しく拒絶したので、
こりゃものすごいストレスになるなと汗

朝イチ速攻で、何も食べさせてなかったので
一旦家に帰り、午前の診療後連れて行って
2時に引き取りに行って帰ってきたんですが
前回と違い、帰ったら速攻で寝ぼけながら
フードの上に置いておいたご褒美おやつに
突入した食い意地には驚きびっくり

本に術後3日はいつでも病院に連れて行ける体制に
と書かれていた事は本当だったと痛感。

短時間とはいい、一応麻酔効かせて
縫われてるので、流石に当日は疲れてるかなー
との予想は大幅に裏切られ、前日よりも元気印star
元気な方がいいんだろうし、うれしいんだけどね。
元気すぎて逆に心配よ。


外に出せと激しく催促中。
けっこうすごいお顔です晴れ

JUGEMテーマ:ウサギ

 
動物病院 03:12 -
飼いうさ&ハムの話題を中心に
日々の事とか。
今はうさはむがいなくなってしまったので
放置中です。
Calendar
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

NewEntry
Profile
Category
Archives
Links
Mobile
qrcode
Other